ロフトといえば、こんなことがありました。僕がある方にロフトつきの物件を見せている最中のこと、ロフトの階段を上っていったお客さんが、スカートのなかが見えるのを心配してか、後ろ手にして普通の階段を降りる要領で下に降りようとしたんです。そうしたら、見事に足を踏み外して落ちちゃったんです。結局、腰を強く打って病院に行く羽目になりました。ちなみに僕はスカートのなかなんて見ません。ほかにもたとえば、極端に寝相が悪い人なんかだと、寝ている最中に下に落ちたりしないとも限りません。
[おすすめサイトのご紹介]
相模大野の新築分譲マンション
小田急線(相模大野)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
湯島の新築分譲マンション
東京メトロ千代田線(湯島)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
土気の一戸建て
JR外房線(土気)の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て
基本的にロフトというのは、たとえば、郊外の広い敷地に建てられた別荘などで使われるものです。そのような建物のロフトは、高さも充分だし、天窓などがあって通気性もしっかりと確保されています。ですから、空気がよどむことも湿気がたまることもなく、充分に利用価値があるわけです。都心の狭いロフトつきのワンルームを借りる場合は、天窓がないのであれば、小さい扇風機をつけたり、ちょっと工夫がいるでしょうね。工夫しだいで、オシャレになるか機能的になるかが決まります。